川崎大師の帰りに川崎ラゾーナに寄って、映画を見ることに。
今回は、ジェームズ・キャメロン監督の「AVATAR(アバター)」だ。
ジェームズ・キャメロン監督の作品は、本当に好きなものばかりで、絶対ヒットする映画だと思っていた。
川崎ラゾーナはIMAX3Dが設置しているので、そちらで見てみようと思っていたのだが、IMAX3Dは2,400円だったかな?なんかスゲー高いんだよね。
なんでそんなに高いのか不思議だったよ。
しかも、IMAX3Dは売り切れだった。なので普通の3Dにして、見ることにした。
と言っても、3Dってなんだよ。って思っていた。
映画館に入り、3D用のメガネを渡された。3Dの映像って思うのは、世代的にディズニーランドにあってマイケルジャクソンが出ていた有名の「キャプテンEO」でしょうと。
そして、アバターが始まった時に、3Dの意味がようやく分かった気がする。
もう「スゴイ!」と声を出してしまったよ。
ちょっとバカにしていた自分が情けない。本当にこれはこれからの映画を変えて行くであろう作品だと思う。
なんだろうな、飛び出すというものではなく、奥行きを感じる。
内容も面白いし、通常で見ても面白いと思うけど、是非これは映画館で3Dで見て欲しいと思った作品だったな。
ちょっと高くても、もう一度、アバターをIMAX3Dで見てみたいと思う。
